7月
16
2013
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記帳代行のメリットと業者の選び方

一般的な記帳代行は、企業や個人事業主に依頼されて現金の収支を細かく帳簿に記帳するサービスです。内容は、「仕訳日記帳」「残高試算表」「損益計算書」「貸借対照表」 「総勘定元帳」「決算書」「売掛帳」「買掛帳」などになります。

経理の専門知識がないとかなり難しい内容になるので、専門の記帳代行業者か税理士・会計士などに代行を頼んだ方が安心です。ほとんどの企業や会社、個人事業主が記帳代行を利用しています。

記帳代行を依頼すると経理・記帳業務の負担がなくなるメリットがあります。記帳代行のアウトソーシングを利用すれば、経理社員を雇用するよりも人件費が安くなります。軽費削減を検討しているなら記帳代行が効果的です。

個人事業主は青色申告をすれば申告特別控除があるので節税になります。青色申告には専門的な知識が必要なので税理士や会計士などに依頼した方がいいでしょう。

記帳代行業者に依頼する時は、自社の経営状況を把握して記帳代行を依頼する目的を確認しておきましょう。記帳代行業務の対応地域や担当者の年齢、得意な業種や得意な業務、基本的な料金システムなどをチェックしておきます。経理知識やこれまでの実績、打ち合わせやデータ納品の有無なども記帳代行業者を選ぶポイントになります。

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